金利について

千葉銀行における金利は以下のようになっています。

まず、千葉銀行で口座を作成すると初めに入金したお金は普通預金として扱われることになりますが、普通預金に対する金利は多くの都市銀行や地方銀行と同様に0.020%となっています。貯蓄預金は千葉銀行においてはスーパー貯蓄預金「貯名人」という名称となりますが、この貯蓄方法の場合には、貯蓄金額が40万円以上で0.025%の金利となります。2013年12月の時点では金額による金利の差はありませんが、40万円以上、100万円以上、300万円以上で金利に差が出てくることもあるようです。

定期預金に対する金利については、千葉銀行において最も一般的な定期預金について見ていきます。千葉銀行の定期預金は、預金額が300万円未満のスーパー定期と、預金額が300万円以上のスーパー定期300、そして預金額が1000万円以上の大口定期とに分かれています。

2013年12月時点の金利は、預金額が300万円未満のスーパー定期に対するものと預金額が300万円以上のスーパー定期300に対するものとでは預け入れ期間が4年までは金利が同様となっています。具体的な数字を見てみると、預け入れ期間が1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の場合には0.025%、預け入れ期間が2年、3年、4年の場合には0.030%となっています。預け入れ期間が5年の場合には、スーパー定期が0.030%、スーパー定期300が0.040%となり、預け入れ期間が10年の場合にはスーパー定期が0.100%、スーパー定期300が0.120%となっています。

大口定期に対する金利は、預け入れ期間が1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の場合には0.025%、2年、3年、4年の場合には0.040%、5年の場合には0.060%、10年の場合には0.150%となっています。

千葉銀行にはこの他にも自由引出型定期預金や変動金利定期預金、期日指定定期預金等と呼ばれる定期預金もありますが、金利については概ね同じ程度の数字となっています。より高い金利で利用できるように、随時、定期預金の金利アップのキャンペーンも行われているようですので、注目してみると良いかもしれません。